2025.04.05 (Sat)
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㈱ジャパン・インフォレックス社長 西田邦生激白 食品産業「商品マスタ」DB(データべース)センター譚 第3部 食品小売業 食品業界ならではの特性かもしれませんが、メーカーには小売の売場基準でのカテゴリーの概念がありません。そのため、 […]
これほど誤解されている概念はない。「標準化」「standardization」最も標準となる「広辞苑」で調べる。すると「標準に合わせること」または「標準に従って統一すること」その結果、「互換性が高まる」では合わせるべき「標準」とは何か。Wh […]
1WorldSync Japan合同会社は、2012年8月の1WorldSync誕生から1年後の2013年10月に日本法人として設立された。日本固有の商慣習の中で、あるいはプラネットやジャパン・インフォレックスといった日本の商品情報プラット […]
㈱ジャパン・インフォレックス社長西田邦生激白食品産業「商品マスタ」DB(データべース)センター譚―――――――――――――――――――食品卸と食品メーカーを「商品マスタ」でつなぐ㈱ジャパン・インフォレックス。2016年4月に㈱ファイネットか […]
2007年、イタリア・トリノ。家電量販店「unieuro」を経営していた辣腕の実業家Oscar Farinettiが、その家電店チェーンを売却して、決然とEATALYをオープンさせた。EATとITALYを合わせた造語。イタリア料理を食べさせ […]
2016年12月16日、ダイエー碑文谷店を大改装した都市型の商業施設「イオンスタイル碑文谷」がオープンした。「ふだん使いがプレミアム」をコンセプトに、碑文谷の住民が求める商業の場をつくり上げた。今回は1階から4階までの「食と美、生活」を彩る […]
2007年1月にオープンしたトリノ店。ベルモット酒の製造工場をリノベーションした1万1000㎡の店舗。EATALY(イータリー)は今年10周年を迎える。2007年イタリア・トリノに1号店をオープン。創業者はOscar Farinetti(オ […]
住所/4 World Trade Center 101 Liberty Street, Floor 32016年8月、ニューヨーク市内2店舗目となるイータリー「ダウンタウン店」がオープンした。2010年8月11日のニューヨーク1号店となった […]
Ⅰ. イータリーのイノベーションハーバード・ビジネス・スクール、テクノロジー&オペレーションマネジメントコースのエッセイに「食べる、買う、学ぶ:イータリーはどのようにして“金のなる木”となったか」(Eat, Shop, and Learn: […]
イオンスタイル板橋前野町は、2015年11月21日のオープン。都営地下鉄三田線の志村坂上駅から徒歩8分ほどに立地する、住宅街の中の店舗だ。当然、お客は近隣に住む地域住民が中心になる。実際、その70%は、自転車利用と徒歩のお客だ。イオンスタイ […]
2010年、マディソンスクエアガーデンのそばに先鋭的にデビューしたイータリー1号店。ニューヨーカーたちがこぞって押し掛け、昼夜を問わず店内は人であふれかえった。初期投資額は20億円。2014年売上高は75億円に達し、7年目を迎える今も、その […]
仕事の垣根を越えよう。自分の仕事の枠組みを広げよう。隣の仕事と結びつこう。何のために?顧客を喜ばせるために。新しい価値を生み出すために。他の追随を許さぬビジネスを創造するために。たとえばコストコホールセール。小売業と卸売業の垣根を超えて、圧 […]
米国2店目となるイータリーはイリノイ州の最大都市シカゴに、2013年12月2日にオープンした。シカゴ店は2層フロアの総店舗面積5850㎡で、現在のところ米国最大規模を誇る。1階には菓子、飲料、パニーニなど購買頻度の高いコンビニエンスな商品を […]
(株)商人舎代表取締役社長 結城義晴 すべてはイタリア人のオスカー・ファリネッティ(Oscar Farinetti)から始まった。1978年のことだ。オスカーはトリノにまず、小さな食品雑貨の小売店を開いた。商才にたけたオスカー […]
2015年3月30日、ニューヨーク・ダウンタウンのファイナンシャル・ディストリクト(金融街)に、その名も「ル・ディストリクト」という店がオープンした。グランド・ゼロの隣に建設された商業施設「ブルックフィールドプレース」の1階。運営するのは、 […]
「イオンスタイル」と「ユニット」の意味イオンは新店開発に極めて意欲的だが、それ以上に既存店の活性化を重視している。中核子会社イオンリテールは本州と四国の約350 店を、5年の年月をかけてすべて改装する計画だ。ただし、所帯が所帯なだけに、 […]
チェルシー・マーケット(Chelsea Market)は、ニューヨーク・マンハッタンのチェルシー地区にできた商業及びオフィスの複合施設である。商業施設の1階にはアパレル店「アンソロポロジー」のほか、地元ニューヨークで人気のレストランや食品専 […]
イオン御嶽山駅前が改装オープンしたのは2015年12月11日。東急池上線「御嶽山」駅前の立地で、商店街の真ん中にある。1986年4月に「ジャスコ御嶽山駅前店」として開店した3層3127㎡の中型GMS店舗を、「買物だけでなく、店に滞在し、楽し […]
経営評論家 保科 篤 日本の有機農業が本格的に広がったのは1970年代からとされる。戦後の農業が農薬や化学肥料を大量に使い高い生産性を実現した半面、土壌の微生物などに悪影響を及ぼし、地力が衰えてしまった。それを問題視する農家や研究者が […]
ポピュリズムの台頭に、世界が右往左往した2016年。イギリスのEU離脱、トランプ米国大統領誕生。相変わらずのテロリズム横行、不気味な極右勢力の浮上、大量難民の行き場のない移動。そして地球温暖化の異常現象。それに対して日本社会は浮かれ気味だ。 […]
青果部門を店舗奥に配置する独特のレイアウトが特徴。壁面にはロゴと農場の景色が描かれている。腰高の木製什器にフルーツや野菜をカラフルに山積みする市場スタイル。「ORGANIC」や「SUN RIPENED(太陽の日差しを浴びて熟した)」の言葉が […]
㈱POP研究所代表取締役 中山政男 ㈱ライフコーポレーションの最新フォーマット「ビオラル靭店(うつぼてん)」を「POP」の視点から分析する。入口にあるプレートには、店のコンセプトを表示している。BIO-RALのロゴの上下に配されている地図記 […]
ビオセボンを運営するのは2016年6月に設立されたビオセボン・ジャポン㈱だ。同社は、仏ビオセボンを傘下にもつMarne & Finance Europe社(本社所在地:ブリュッセル、代表者:Thierry Chouraqui)とイオ […]
1982年に創業された㈱ナチュラルハウスは、文字通り、日本における自然食品、オーガニック専門店の草分けだ。オーガニック商品を通じて、生産者とお客をつなぎ、循環型社会の実現を目指す。その経営理念に揺るぎはない。ナチュラルハウスを継いで […]
■生産面積はオーストラリア、消費はアメリカ 2016年2月に『世界のオーガニック農業―統計とトレンド2016』が発表されている。 オーガニックの調査・研究において世界的に権威のあるNPO「オーガニック農業研究所」(FiBL:Forsch […]
㈱POP研究所代表取締役 中山政男 東京、麻布十番に2016年12月9日にオープンしたフランス・パリ創業のオーガニックスーパーマーケット、Bio c’ Bon(ビオセボン)の日本1号店を訪問した。この店の「POP」に視点をおいて […]
青山通りに面し、東京メトロ表参道駅からも至近の青山店。35年の歴史を誇るナチュラルハウスの旗艦店だ。 ■ナチュラルハウス青山店概要住所/東京都港区北青山3-6-18売場面積/396㎡(120坪)営業時間/10時~22時 店に入るとまず陳列さ […]
2016年12月9日(金)、イオンがフランスのBio c’Bon(ビオセボン)社と提携し、麻布十番に日本初のオーガニック・スーパーマーケットをオープンさせた。フランス語でBio Supermarché。オーガニックの野菜や果物、 […]
2016年12月9日(金)、イオン初のオーガニック・スーパーマーケット「Bio c’Bon(ビオセボン)」がオープンした。「Bio」は「有機」、「c’Bon」は「おいしい」。表記からもわかるように、ビオセボンはフラン […]
㈱ライフコーポレーションが2016年6月25日に出店した「BIO-RAL(ビオラル)靭(うつぼ)店」は日本のスーパーマーケット業界で初めて、オーガニックの取り組みを前面に打ち出した新ストアフォーマットである。「BIO-RAL」は、ドイツ […]
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オーケー上陸!!「東大阪の陣」
会社は誰のためにあるのか?
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