2026.03.15 (Sun)
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「そよら浜松西伊場」は、㈱一条工務店が浜松版スマートタウンの第1号として認定を受けて開発した「一条タウン西伊場」に出店しました。スマートタウンのコンセプトである「美しいまちを次世代に遺す」に沿ったさまざまな取り組みを進めていきます。 そよら […]
10 月27 日( 金)、㈱ダイエーが4 年8 カ月ぶりに横浜駅西口に復活した。イオンモール㈱の商業施設の核店舗としてスーパーマーケットに形を変えての再出発だ。待ち望んでいた顧客の声にどのように応えたのか。 総合スーパーからスーパーマー […]
㈱ベイシアが次世代の食品フォーマットと位置づける「Foods Park( フーズパーク)」が9 店目にして、大きく変わろうとしている。2022年11月の1号店「フーズパーク大田原」以来、ベイシアは積極的に既存店を新フォーマ […]
投下資本対利益率 (Return On Investment) 投下した資本に対して得られた利益の割合を示す。事業の収益性を見る基本的な指標であり、投下した資本が効率的に運用されているかを判断する材料となる。店舗の新規開発や改装、新規 […]
ロピアの進撃が止まらない。今年6月2日、九州福岡にロピア博多ヨドバシ店を開設。続けて8月4日、ロードサイド型のロピア福岡新宮店を出店。8月22日には北に飛んで、東北1号店となるロピア仙台ヨドバシ店をオープンさせた。首都圏をベースとしていなが […]
商売は顧客を救う。 顧客の日々の生活を支え、 有事のときには命さえ救う。 商売は生産者を救い、 製造業と卸売業を救う。 小売業が販売することで収益は還元される。 商売は店を救い、会社を救う。 店が繁盛し利益を上げれば会社は発展する。 従業員 […]
㈱商人舎代表取締役社長 結城義晴 9月12日(火)、商人舎発足15周年記念の特別セミナーを開催しました。東京の大崎ブライトコアホール。この15年間のご愛顧に対するお礼と感謝を込めた、ささやかなセミナーです。 スーパーマーケ […]
(株)ロピアは「2023日本小売業ランキング」(商人舎調査・発表)で、49位に上がってきた。2023年2月期決算は年商3401億円である。 厳密に言えばこの数値は関連会社を含めたグループ総売上高である。この数値を体現する純粋持株会社(株)ロ […]
(株)商人舎ゼネラルマネジャー 亀谷しづえ (株)ロピアの飛び火出店が止まらない。神奈川県で興り、首都圏に出店し、関西へ、中京へ、甲府へ。さらに2023年6月2日に九州1号店となる「ロピア博多ヨドバシ店」を開設したのに続いて、8月22日(火 […]
JR仙台駅東口のヨドバシカメラ。1号館がヨドバシカメラ、奥の2号館の商業ビル3階に8月22日、ロピアが出店。 仙台駅東口から2号館3階までペデストリアンデッキで結ばれている。アクセスは良い。 1カ月が経過した今も、開店前には1号館から顧客の […]
本誌編集長 山本恭広 9月21日(木)、東京都稲城市に、生活圏型のロピア若葉台店がオープンした。ロピアは今年に入って、博多、仙台と東西への飛び火出店を断行した。 一方で、主力商勢圏である関東営業本部エリアでの出店は怠らない。7月の新座店に次 […]
オープンから1週間が経つが開店前から顧客が行列をつくる。店外に設置されているカートを手にして顧客は入店待ちをする。 青果 平台活用で回遊性と買上げ点数の増加狙う 売場の先頭平台では大房のシャインマスカットをボリューム展開。皮ごと食べられ […]
(株)商人舎代表取締役社長 結城義晴 「売上高は売場面積に比例する」 チェーンストアの成長は、出店戦略によって決まる。セオリーとして、売上高は売場面積に比例するからだ。 ところがCOVID-19パンデミックによってアメリカのウォルマートとク […]
本誌編集長 山本恭広 2023年11月・12月と2024年1月の「年末年始商戦」。今年度は大きく違う。違わねばならない。3年9カ月間も続いた新型コロナウイルス・パンデミックがほぼ終息し、新しい未知なる局面に入るからだ。202 […]
㈱紀文食品 正月商品事業企画室長 堀内慎也 2024年正月商戦。今度は違う。そうありたい。 毎年恒例の「紀文正月フォーラム」から、正月商戦必勝のキーワードを探る。 ㈱紀文食品は8月末から9月初旬にかけて2日間、全国のチェーンストアのトッ […]
インバウンド(Inbound) 観光庁は、インバウンド(Inbound) を「外国人が訪れてくる旅行のこと。日本へのインバウンドを訪日外国人旅行または訪日旅行とする」と定める。これに対して、日本から外国へ出かける旅行をアウトバウンド( […]
スーパーマーケットとともにワンプライスショップが戸籍を得た。2024年4月1日から、日本標準産業分類に位置づけられる。1879年に米国ニューヨーク州で「The Great Five Cent Store」として登場した業態は144年後の今も […]
突き詰めると、 商売とは、 値段をつけることだ。 商品を仕入れる。 あるいは調達する。 さもなくば自分でつくる。 そして経費を見積もり、 ギリギリの利益を見込んで、 売価をつける。 お客は喜ぶか。 買ってくれるか。 売れ残るか、利益は出るか […]
ロングロングインタビュー 矢野靖二㈱大創産業社長 「100円を積み重ねて1兆円です」 聞き手 結城義晴 ㈱商人舎社長 矢野靖二氏 Profile 1971年広島県生まれ。1995年、広島県に本部を置くリージョナルチェーン㈱イズミに入社。商品 […]
第3部 マーチャンダイジングの謎 毎月1200品目の商品開発を繰り返す 結城 スーパーマーケットの住居関連売場は動きが鈍っていますし、売場は縮小の一途です。どの企業、どの店もどこでも売っているナショナルブランド(NB) 中心で、問屋マーチャ […]
㈱大創産業は2022年4月、東京都中央区のマロニエゲート銀座2に「マロニエゲート銀座店」をオープンした。「DAISO」「THREEPPY」「Standard Products by DAISO」の3フォーマットを集合させたグローバル旗艦店だ […]
本誌編集長 山本恭広 2023年度1兆円———。 帝国データバンク調査による「100円ショップ市場」の推計値だ。 2022年度は約9000店、9969億円だった。大創産業、セリア、キャンドゥ、ワッツのワンプライスショップ4社の各事業年度末の […]
㈱商人舎ゼネラルマネジャー 亀谷しづえ 日本標準産業分類で「ワンプライスショップ」と定義された業態は、米国では「バラエティストア」と呼ばれる。現時点では「ダラーストア」の名称も与えられている。 今から150年前の1879年、日本では明治12 […]
月刊商人舎9月号は毎年恒例の「米国チェーンストア産業特集」である。秋には多くの流通人がアメリカを訪れて、それぞれの目的に応じてアメリカを学ぶ。目的も学び方も、それぞれでよろしい。ただし目的と学び方には整合性が必須だ。 近代日本の最初の渡米は […]
Top 100 Retailers 「Top 100 Retailers」はNRFが発表するアメリカ小売業の売上高ランキングである。リサーチ会社カンターによる調査をベースに、小売各社の2022年度業績をランク付けしている。本誌では、 […]
アメリカのスーパーマーケット産業では今、リージョナルチェーンが強い。リージョナルチェーンは複数のリージョン(地域、行政区)で店舗展開をするチェーンを指す。2つ以上の州、または複数の大都市圏に店舗ネットワークを構築しているチェーンストアである […]
㈱ベルクが7月29日、群馬県高崎市に新フォーマットの「CLBE(クルベ)江木店」をお披露目した。CLBEとは「Challenging the Limits of Belc」の頭文字をとったバナー名だ。「ベルクの限界に挑戦」をコンセプトにする […]
ベルク新フォーマットのクルベ江木店。幹線道路に面しているが店舗後方は住宅地だ。 9月2日土曜日の10時。開店前にはお客が列をなす。「毎日が驚きの安さ」を標榜する。 青果売場先頭の旬の果物は豊水梨。長野県産、茨城県産、福岡県産の3種類を1玉1 […]
㈱商人舎社長 結城義晴 2023年8月21日、群馬県高崎市を訪れて、クルベ江木店を見た。私は率直にうれしかった。まだまだ未完成ではあるが、必死で「ポジショニング」を構築しようとしていた。 私の持論の一つが「ポジショニング戦略」である。業態に […]
今、スーパーマーケットの店頭では「売る魚がなくなりつつある」。 漁業者は「魚が獲れなくなっている」、加工業者は「原料が足りなくなっている」。 国内では、消費者の魚離れに歩調を合わせるように漁獲量の減少が続く。一方、世界を見ると水産業 […]
≠全能店長
ザ・コンサルタント
生成AIリテラシー
リージョナルチェーンの盲点
「薬+食」の正体
自前のRETAIL-DX