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月刊商人舎 2014年02月

 【Case Study Ⅲ】 


待たせないサービスこそ最大のサービス

ロピアららぽーとTOKYO-BAY店

2014年02月10日

昨年11月22日にリニューアルオープンしたららぽーとTOKYO-BAYの西館。その1階に核店舗として出店したのが神奈川・東京を地盤とするスーパーマーケットの㈱ロピアだ。 日経新聞の第46回日本の小売業調査で190位に入ってきた注目の企業。年商501億円。SC出店に際し、同社では26店目にして初めて、お客に清算させる新チェックアウトシステムを導入した。 繁盛店だからこそのオペレーションの悩み ロピアららぽーと店は800坪超の同社最大の店舗。西館の最奥部にあり、間口が広い分、奥行きがなく、かつエントランス部は円形状に湾曲する変則的な店舗になっている。 しかも通常店では24台のレジも、「集客力のあるららぽーとだけに、目標売上げは高く、計算してみると、港北東急店並みの32台のレジが必要」(富田千鶴レジ課総括責任者)となる…




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