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常盤勝美の2週間ウェザーMD予報[10月5週/11月1週]

2021年10月26日

■10月4週(10/18~10/24)を振り返る 前週末の冬型の気圧配置は一旦緩んだが、19日(火)に日本付近を気圧の谷が通過した後、20日(水)は再び冬型の気圧配置となった。 22日(金)に南岸低気圧が通過した後、23日(土)も弱い冬型の気圧配置となり、徐々に冬に近づいていることを実感する1週間だった。特に週前半は強い寒気の名残で冷え込み強まり、また22日の南岸低気圧による雨で、東日本を中心にかなり寒い陽気となった。 気温は全国的に平年より低めだった。東京の24日(日)の最低気温は7.9℃。東京で10月に気温が7℃台まで下がったのは1984年以来37年ぶり。 なお、23日には近畿地方で「木枯らし1号」が吹いたとの発表があった。昨年と同じで、統計史上最早タイ記録だ。 ●10月5週(10/25~10/31)の天候予測とMDポイント 低温傾向は急速に解消…




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