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マーチャンダイジング

ABCL®【かぜ薬/ドラッグストア】2018年10月~12月

2019年02月22日

2018年10月から12月までの3カ月間、ドラッグストアで購入されたかぜ薬の商品をABCL分析で見てみよう。 ABCL分析とは、通常の「ABC分析」に、商品ロイヤルティ(L)の高さを加えた分析手法である。ABC分析はそれぞれの商品の売れ数を示す。「リピート率」はその商品を3カ月間に2回以上購入した顧客の割合を示す。この2つの分析を掛け合わせて見ることによって、「リピーターがついていて絶対に欠品させてはいけないアイテム」「根強いファンがいるから売り込めば伸びるであろうアイテム」を発見することが可能となる。 かぜ薬は大正製薬「パブロン」と第一三共ヘルスケア「ルル」が牽引 メーカー別にみると20位には、大正製薬「パブロン」シリーズが6アイテムランクインし、購入個数構成比の合計は18.83%とダントツだ。 続いて第一三共ヘルスケア…




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