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経営

イオン「ぶんぐのまち」と米国オフィスサプライチェーン

2013年06月03日

立教大学大学院教授 結城義晴 「イオン、格安文具店 3万品目を3割引き」日経新聞5月24日の総合欄の記事タイトル。イオンが開発した新しいフォーマットの店名は、「ぶんぐのまち」。 欧米ではこれを「バナー」と称する。 フォーマットをブランド化して、 顧客やマーケットに強く印象づけようという考え方。 ポジショニング戦略の中の重要な施策のひとつだ。 その店の売場は500~800㎡。   「ぶんぐのまち」と名づけられたように、 品揃えは、筆記具やノート、ファイルなど。 いわゆる文具、文房具。 英語でstationery。 そのナショナルブランド商品が中心。   記事では「多様な色とサイズ」とあるが、 SKUを増やして約3万。 記事には「3万品目」とあるが、 3万SKUだろう。   アソートメントはイオンやマックスバリ…




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