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IT・システム

當仲寛哲のリテイル・インフォメーション・システム論(53)簡素な動くパッケージソフトを提供します

2017年11月10日

何度も紹介している「ユニケージ開発手法」ですが、今までは、自社開発のための内製化ツールであると説明してきました。しかし、諸事情で「システム内製化」が難しい状況の会社においては、簡易に導入できるパッケージが欲しいと思います。ただし、パッケージソフトの多くはカスタマイズが高くついたり、そもそも顧客要望に応えられない、というようなケースが多々見られます。この原因はそのパッケージがどのようなソフトウエア技術でつくられているか、ということに関係しているのですが、小売業側から見れば、どんな技術で内部がつくられているか、なんてことはあまり関心のないことかもしれません。しかし、値段が高い、とか対応できない、という不具合は非常に困るでしょう。ユニケージ開発手法は、その簡易さから、自社でソフトウエア開発をする…




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