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3月コンビニ統計|低温でホット商材が動き、既存店売上高2カ月ぶりにプラス

2017年04月20日

今日4月20日に、コンビニエンスストアの3月統計調査報告が日本フランチャイズチェーン協会より発表された。3月の売上高は既存店ベースで7920億2300万円、前年同月比0.01%とわずかにプラス。3月は寒暖の差が大きく、とくに下旬に気温が低下したことで、麺類や中華まん、おでんなどのホット商品が伸びた。また、カウンター商材や調理パン、サラダ、惣菜などの中食は相変わらず好調に推移。2月は5カ月ぶりに既存店売上げがマイナスだったが、3月はプラスに転じた。調査対象企業は8社。(株)スリーエフ、(株)セコマ、(株)セブン-イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ(株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、(株)ローソン。全店ベースでは、8860億4600万円(2.5%)。総店舗数は5万4822店(2.2%)。1年間で1202…




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