2026.04.12 (Sun)
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2025年度年商10兆円のイオンのなかで、最も成長しているのがまいばすけっとだ。売場は60坪から80坪、日販68万4000円。すでに1300店を超え、「2030年2500店、将来的に5000店体制」を目指す。一方、年商12兆円のセブン&アイ […]
あなたは、競争が好きですか。 競争に喜びを感じられますか。 競争そのものを楽しむことができますか。 かつて私はそう問い続けた。 大創産業社長の故矢野博丈さん。 「20世紀は勝つか負けるかの時代だった。 しかし、21世紀は死ぬか生きるかの時代 […]
まいばすけっとが1300店を超え、「2030年2500店、将来的に5000店体制」を目指すなか、東京都内ではセブン-イレブンのすぐ近くの立地にまいばすけっとがある。「まいばすけっと対セブン-イレブン」は街でよく見かける光景となった。 その戦 […]
JR千葉駅(図表2)周辺は元々スーパーマーケットがありません。かつて駅から700~800m離れた立地にパルコがありましたが、パルコ撤退後、建て替えた建物に売場面積343坪の西友千葉中央店が2025年6月に開店している程度です。政令指定都市の […]
まいばすけっと㈱の首都圏での出店が加速している。その実態を明らかにするために2025年3月1日~2026年2月28日に出店オープンした店舗を公式ホームページから抜き出して作成した(表①)。その数129店。 表① まいばすけっと新店リスト(2 […]
2026年3月17日、㈱セブン-イレブン・ジャパンの2026年度の商品政策に関する記者説明会と商品展示会見学会が開催された。本稿はその際に同社の羽石奈緒取締役執行役員商品本部長が行った50分にわたるレクチャーの再現である。 印象的だったのは […]
「小さな街には大きな店を、大きな街には小さな店を」 ルネ・ユーリックの原理の一つ。ユーリックは1960年代から活躍したフランスの流通研究者だ。 岡田卓也イオン㈱名誉会長相談役は、このユーリックの言葉に具体的な固有名詞を当てはめて、言い換えた […]
主語は「食品」である。それに対して「衣料品」はどう位置づけられるか。いや、どう位置づけているか。最新家計調査の10大費目シェア(2024年値)では食料が26.4%、被服及び履物、つまり衣料が3.4%。衣は食の12.9%に過ぎない。しかし本来 […]
小田嶋淳子(おだしま じゅんこ)氏Profile 1984年カクダイジャスコ㈱(現イオン㈱)入社、2013年イオンリテール㈱ キッズ商品部長、15年 鞄・服飾商品部長、17年 インナー商品部長、18年執行役員インナーカジュアル事業開発部長、 […]
㈱小島ファッションマーケッティング代表取締役 小島健輔 ドン・キホーテやトライアル、ファミリーマートが新たな衣料品需要を開拓するなか、総合スーパーの衣料品は試行錯誤を脱せないでいるが、食品を軸とするチェーンストアの衣料品はどうあるべきなのだ […]
「全店配荷を前提にしない」 川野澄人 ㈱ヤオコー社長 3月19日(木)、ヤオコー新浦安店改装オープン会見での一言。 2018年、イトーヨーカドー食品館新浦安店の閉店跡にヤオコーが居抜きで出店。ヤオコーが掲げる「南北政策」におけ […]
「入社した時から店長になるのが夢でした」 こう語るのはライフ板橋富士見町店の吉原靖典店長だ。 板橋富士見町店は2026年2月25日にオープンしたばかり。吉原さんにとって初の新店店長だ。板橋区は1971年にライフが首都圏1号店を出店した地。1 […]
2026年3月1日、新会社「株式会社イオンフードスタイル」が始動した。イオン㈱は首都圏のスーパーマーケット事業をユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱に集約する。その傘下のマックスバリュ関東㈱が㈱ダイエーの関東事業、イオンマー […]
3月11日(水)、サミットストア西小山店がリニューアルオープンした。「改装した店舗は必ずうまくいく」。 服部哲也サミット㈱社長が西小山店オープンの最初の朝礼の際に発した言葉だ。 1階は総菜とベーカリーで即食ゾーンをつくる 1981年、東 […]
2026年3月14日(土)、㈱ マミーマートは生鮮市場TOP大成店を埼玉県さいたま市北区にオープンした。 「今後はさまざまな店舗サイズや徒歩・自転車来店を想定した商圏での展開も考えたい」 清水大輔取締役執行役員販売事業部長の言葉だ。 これま […]
まいばすけっとvsセブン-イレブン
≠全能店長
ザ・コンサルタント
生成AIリテラシー
リージョナルチェーンの盲点
「薬+食」の正体