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セブン&アイニュース|セブンプレミアム1兆5000億円目指し生鮮ライン追加

2017年03月14日

㈱セブン&アイ・ホールディングス(代表取締役社長:井阪隆一)は、プライベートブランド「セブンプレミアム」10周年を機に、ブランド強化の施策を打ち出した。 3年後の2019年度の売上目標は、1兆5000億円。2016年度の売上見込みが、1兆1500億円だから、30%の伸び率。また総アイテム数も2016年度の3650品目から2019年度までに4200品目へと拡大する計画だ。また、年間売上高10億円以上の商品を、現在の192品目から、2019年度末までに300品目に広げたいとする。   その施策は4つ。第1に、生鮮「野菜・果物」、「精肉、卵」、「鮮魚」の生鮮3品の新PB「セブンプレミアムフレッシュ」を、3月から発売する。 ブランドロゴカラーは、野菜・果物は緑、精肉は赤、鮮魚は青。 すでに3月9日から、「セブンプレミアムフレッシュ濃厚旨みバナナ」(…




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