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【12月SC】飲食好調も、暖冬で物販低迷し、既存売上高▲0.1%

2017年01月26日

一般社団法人日本ショッピングセンター協会から12月のショッピングセンター(SC)販売統計調査が発表された。サンプル数は507。12月の既存SCの売上高は6478億1469万円で、前年同月比▲0.1%。テナントは5050億9834円で0.6%、キーテナントは1427億1635万円で▲2.5%。飲食・サービスは好調だったものの、暖冬の影響で婦人衣料のコート、ブーツなど冬物アイテムが不振。立地別・構成別を見ると、テナントの売上高は全体では0.6%アップ。しかし大都市1.1%に対し、中都市▲0.4%と振るわなかった。キーテナントは大都市の2.6%増以外は、中都市▲2.4%、周辺地域▲3.0%で、全体でも2.5%のマイナス。テナント、キーテナントともに立地別で明暗が分かれた(表-1参照)。 表-1 立地別・構成別 売上高伸長率  (一般社団法人日本ショッピングセンター協会「SC販…




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