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【1月百貨店】高気温で冬物商材が伸びず昨対1.9%減

2016年02月22日

日本百貨店協会から発表された2016年1月の百貨店の業績。売上高は5309億8127万円、前年同月比▲1.9%となり2カ月ぶりのマイナスで、2016年の始まりは厳しい数字となった。調査対象百貨店は82社238店と変わらず。マイナスの大きな要因として挙げられたは3つ。1.正月休暇が1日少なかったこと。2.月の前半気温が高く、防寒商品の動きが鈍かったこと。3.一部地域で大雪の影響を受けたこと。主要10都市を、売上前年比の伸長率が高かった順に見ると京都が、218億8177万円、プラス3.8%(6カ月連続)。札幌は、137億9297万円、プラス1.4%(2カ月連続)。仙台は、78億3939万円、プラス1.9%(2カ月連続)。東京は、1392億0230万円 プラス0.2%(10カ月連続)となり、この4都市だけが昨対プラスだった。一方、マイナスだった地区は、福岡▲0.7、横浜▲1.3%、広島…




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