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12月度既存店売上高はユニクロ110.2%、しまむら105.4%

2015年01月06日

ファーストリテイリングが国内ユニクロ事業の12月度の成績を発表した。 12月の既存店売上高は前年比110.2%、直営店の売上高は前年比111.7%。通信販売と法人向け販売のダイレクト販売を含む総売上高は前年比112.1%と好成績となった。   12月は、前半から気温が低く推移したことから、ヒートテックをはじめとするコア商品を中心に販売が好調。既存店売上高は大幅増収。 ただし客数は98.6%と昨対減、客単価が111.7%と大幅にアップしたことが売上げを押し上げた。12月末の店舗数は825店。   ユニクロは8月決算だから9月から4カ月が過ぎた。この4カ月の売上高は前年同期比111.0%と2ケタ伸長。客数は100.1%と横ばい。客単価は110.8%。 つまりユニクロの課題は客数ということになる。   一方、しまむら。 ファッションセンタ…




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