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日持ちする食品の賞味期限「年月」表示へ

2013年09月25日

賞味期限まで1年以上ある食品は「年月日」表示から「年月」表示に変更する。 今日25日の日本経済新聞夕刊一面トップ記事。   経済産業省の協議会が10月下旬から変更の具体的な検討に入る。協議会にはキリンビールや味の素などのメーカー、三菱食品や伊藤忠食品などの卸、イトーヨーカ堂やローソンなどの小売企業が参加している。   賞味期限まで1年以上あるような缶詰や料理酒、瓶詰めジャム、マスタード、粉末スープといった食品を対象として、これまでの「年月日」から「年月」表示に変更する。日持ちしない生鮮食品は対象外。   ただし、消費者の健康に害を及ぼさないよう表示する月を前倒しする。例えば、賞味期限が12月15日ならば表示は「11月」とする。12月25日でも同様に「11月」と表示する。   加工食品は、卸売業者から食…




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