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月刊商人舎 2026年07月

 ケーススタディ⑥ 


ヤオコー コトエ橋本店

「北よりの南」で「生鮮・日配分離レイアウト」

2026年07月10日

「ヤオコーコトエ橋本店」(神奈川県相模原市)は、「埼玉から神奈川への既存ドミナント強化」を狙って5月21日(木)に開店した。同時に、直前3月25日(水)にリニューアルオープンした最新旗艦店「新浦安店(本誌5月号既報)の後継」という役割を担う。したがって新浦安店で初導入された「一夜干しの干物」「パン粉漬けのフライ」「サラダボウル」、雑貨新PB「Reneful」といった新商品群はしっかり展開されている。青果売場にはボリューム陳列が可能な平台が導入されて、補充回数は適切に減少している。店内加工作業を増やして、当日売り切りと商品鮮度向上を実現させる新機軸も、この店にそのまま引き継がれている。 「リニア中央新幹線駅」ができる立地  2010年に始まったヤオコーの神奈川南下作戦により、コトエ橋本店周辺には直線距離2.2kmに八王…




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