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月刊商人舎 2026年06月

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M&Aが活発化し始めた

2026年06月10日

カインズ、DCMホールディングス、コーナン商事の上位3社が5000億円を突破している。 非上場のカインズは最新売上高しか発表していない。そのカインズは3つのフォーマットを展開する。第1が中核となる「カインズ」263店舗、第2がDIY・ライフスタイル用品に特化した都市型フォーマット「Style Factory」 2店舗、第3が専門機能特化型の「C’z PRO」10店舗。これらを北海道から沖縄まで29都道府県にネットワークする。 「SPA(製造小売業)」を志向して商品企画から設計、品質管理、物流、プロモーション、販売といった一連の流れを一貫して行う。 また特徴的なのが「くみまち構想」だ。「組む+まち」をコンセプトにして、地域社会と連携して、地域住民の一人ひとりが主役になれる「まち」(≒地域社会)づくりを目指す。 2025年12月には埼玉県に“次世代…




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