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月刊商人舎 2026年06月

 業態別ランキング 


コンビニ

「過去最高」の文字と不吉な「客数」

2026年06月10日

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会の2026年2月度コンビニエンスストア統計調査によれば、コンビニの店舗数は5万6149店。対して、大手3社の2026年2月期末の店舗数はセブン-イレブン2万1722店、ファミリーマート1万6415店、ローソン1万4697店で、合計5万2834店。この店舗数の占拠率は94.1%になる。 前年2025年2月期末時点では同コンビニ店舗数5万5850店舗に対し3社合計は5万2497店、占拠率は94.0%だった。3社による「鼎占」はまだ進んでいる。 チェーン全店売上高はセブン-イレブン5.47兆円(1.9%増)、ファミリーマート3.3兆円(1.7%増)、ローソンが2.63兆円(4.9%増)で、売上高の一番小さいローソンの伸び率が抜きんでた。3社合計11兆3949億円である。 加盟店から受け取る「ロイヤリティ(チャージ)」と加盟店への商品供給によ…




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