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月刊商人舎 2026年04月

 特集 


まいばすけっとvsセブン-イレブン

イオン対セブン&アイの「小型店ドミナント衝突」の未来

2026年04月10日

2025年度年商10兆円のイオンのなかで、最も成長しているのがまいばすけっとだ。売場は60坪から80坪、日販68万4000円。すでに1300店を超え、「2030年2500店、将来的に5000店体制」を目指す。一方、年商12兆円のセブン&アイ・ホールディングスは何と言ってもセブン-イレブン・ジャパンが中核中の中核。店舗は30坪で平均日販が70万円を突破した。2026年3月末現在、国内に2万1939店。単体チェーンストアとして日本最大・最強。 その両雄の小型店が東京・神奈川・千葉・埼玉の都心部で激しく衝突している。そしてまいばすけっとは明らかにセブンをターゲットにしている節がある。これは「エクスプレスストア」対「コンビニエンスストア」の業態機能の対峙であり、市場ぶんどり合戦である。今、最も象徴的な競争。その近未来図をご覧に入れよう。  特別企画…




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