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月刊商人舎 2026年03月

 特別企画 


オーケーの「店舗戦略」研究

「標準化に無頓着、ドミナントに忠実」の東西175店体制

2026年03月10日

2026年2月5日、オーケー㈱(神奈川県横浜市、二宮涼太郎社長)は、ワンフロアの店舗としては都内最大級となる売場面積700坪の新店「大泉インター店」(東京都練馬区大泉)を出店した。関西地区でのドミナント化が軌道に乗る一方、東京都内の空白地域へ大型、小型を問わずの出店を見せる同社の戦略を、二宮涼太郎社長が語る。  オーケー㈱二宮涼太郎 代表取締役社長   人口が多い立地へのなんでもあり」出店  二宮涼太郎 代表取締役社長 1974年神奈川県出身、東京大学文学部卒業。三菱商事を経て2015年にオーケーに出向、2016年代表取締役社長就任。 このオーケー大泉インター店は売場面積700坪、駐車台数158台で、 オーケーにとっては、「それなりの規模」としてつくることができた店です。全175店中24番目の大きさになります(2026年2月24…




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