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月刊商人舎 2021年12月

 特集のまえがき 


何故、今、プレゼンテーション改革なのか?!

2021年12月10日

(株)商人舎社長 結城義晴 コロナは時間を早める――。この1年半ほど、何度も語りかけ、何度も書きつけてきた言葉だ。 最初に言い始めたのは、本誌2020年5月号(5月10日発行)である。その後、マイクロソフトのサティア・ナデラCEOが「2年分の変化が2カ月で起きた」とコメントし、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長も「10年間が1年で来た」と発言。意を強くしたものだ。 その後、ずいぶん多くの小売流通業の経営者たちが、同じように時間軸が短縮されるとか、時が早まると言葉に出し、決断し、行動してくれた。 そうして2020年が過ぎ、2021年も12月を迎えた。 ではこの2年間、先進的な小売業やチェーンストアの経営で、一番変わってきたのものは何か。コロナが変化を早めたものは何か。 もちろんDX(デジタル・トランスフォーメーション)の…




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