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月刊商人舎 2018年07月

 Photo Report 


ライフ蕨駅前店の「ライフらしさ」の完成度

2018年07月10日

旬のフルーツから展開する青果売場。主通路の床は木目調。入口の導入部には花の売場。その奥に医薬品のレジカウンターを設けた。 カットフルーツのコーナーは、幾何学模様の壁面デザインが目を引く。英字の売場サインはライフ店舗の特長だ。茶系の店内色調に映える白文字サイン。青果売場と鮮魚売場の間の和日配売場。柱がないためすっきり見える。水産売場は第1コーナーの突き当たりに配した。シースルー窓で作業風景をすべて見せる。対面販売の「エキサイト」コーナー。マグロとサーモンは強化アイテム。三菱商事の調達力を活かす。 精肉売場も精肉デリとステーキコーナーの一部の作業場をシースルーで見せる。精肉売場の壁面デザイン。お客の視線は壁面に向かいやすいため、アピールしたいコーナーにはデザインを施す。奥壁面の精肉と加工肉の売場。…




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