印刷プレビュー
月刊商人舎 2014年12月

【図解】


陳列と配列の基本技術

2014年12月10日

5つの変化陳列   まず、陳列の基本中の基本は前進立体陳列だ。 前進立体陳列によって、①売場のボリューム感を作る、②多種多様な商品を、整理・区分し、わかりやすく提示することで、お客の買物の利便性を高める。この2つにある。まずこれがしっかりできていないと、変化陳列は活きない。 基本的に定形陳列は、コモディティ商品で展開される。 一方、変化陳列とは、前進立体陳列だけでは単調になってしまう売場を、お客を飽きさせず、商品そのものの良さを強調し、売場の視認性と店舗の回遊性を高める技法といえる。 こちらはノンコモディティ商品で活用される。 「コモディティは定形陳列、ノンコモディティは変化陳列」。 これがセオリー中のセオリーだ。もちろん省力化が可能な変化陳列は、コモディティ商品に頻繁に適用して、売場にバ…




続きを読みたい方はログイン、または購読のお申込みをしてください