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月刊商人舎 2014年06月

今月の毎日更新宣言 Blog Essay


2014年06月10日

日経web刊の5月のインタビュー記事。 「流通革命」著者・林周二氏に聞く。   林周二先生は、大正15年生まれ。 ああ、渥美俊一先生や清水信次さんと同じ。 大学のゼミ教授・壽里茂先生とも、そして私の父とも同年。   1926 年、東京生まれだが、福岡の名門・修猷館から、東京大学経済学部を卒業して、研究者の道を歩み、東大助教授時代の1962 年、『流通革命――製品・経路および消費者』を出版。発刊は中央公論社だった。   弱冠36 歳、早熟の助教授の著書が、日本の流通革命に火をつけた。 東大教授の後は、静岡県立大学、明治学院大学、さらに流通科学大学でも教鞭をとった。 そして東京大学名誉教授に就任。   私は林先生が静岡県立大学教授のころ、渥美先生を介して交流があって、お話を聞いたり、何度か箱根…




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