戻る 印刷
Webコンテンツ

ユニクロ、バングラデシュに進出 2店開店

2013年07月10日

世界14カ国で展開する「ユニクロ」。7月5日に15カ国目となるバングラデシュに進出した。バングラデシュは労働コストが中国よりも安い。だから近年、繊維メーカーや服飾工場が増加している。しかし、ユニクロは製造だけでなく、販売店舗まで展開させた。世界的なアパレルブランドでは初となる。バングラデシュでの店舗名は、「Grameen UNIQLO」グラミン・ユニクロ。首都ダッカに2店舗同時オープンした。店舗サイズは90㎡。通常のユニクロ店舗と比較すると、かなり小さい。さらに商品ラインアップは主にメンズ。バングラデシュではイスラム教の影響で女性たちは衣料品に関し、保守的。まだまだ伝統的な衣類を好む。ターゲット顧客は勢力を拡大しつつある中流層。スリムジーンズが税抜き価格990タカ(約1300円)、半袖シャツが890タカ(約1150円)。最低賃…




続きを読みたい方はログイン、または購読のお申込みをしてください