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北米セブン‐イレブン 2-3万店体制へ

2013年06月03日

北米セブン-イレブンは2~3万店まで増やせる。   セブン&アイ・ホールディングス(HD)の鈴木敏文会長兼CEOが、 ブルームバーグの取材に対し、大規模な拡大の見通しを示した。   2013年3月末の北米セブン‐イレブンの店舗数は8057(ハワイを除く)。 このうちの7割はフランチャイズ店舗だ。   セブン&アイHDの2013年2月期の有価証券報告書によれば、 米国子会社の7-Eleven Inc.の営業収益は1兆2472億円。 2013年12月期は44%増の1兆7900億円を見込んでいる。   この成長の原動力となっているのが、店舗買収。 セブン‐イレブン・ジャパンは米国に、 SEJ Asset Management & Investment Companyを設立して、 北米のコンビニエンスストア事業の拡大と収益向上を図っている。   その成果は、 テキサス州のTetco Inc.…




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