戻る 印刷
Webコンテンツ

6月の百貨店売上高は昨年同月比0.4%の微増ながらも外国人客数276.5%

2015年07月22日

昨日はスーパーマーケットとコンビニの売上動向をお伝えしたが、今日は日本百貨店協会より発表された平成27年6月の全国百貨店売上高概況を見てみよう。調査対象は前月と変わらず82社239店。6月の全国百貨店売上高は4879億8951万円。6月は西日本を中心に降水量が多く、気温も低めに推移。また、休日が1日少ないなど、数値上は厳しい条件がついたが、昨年同月比0.4%増とわずかながらも売上げを伸ばした。これで3カ月連続のプラスとなった。スーパーマーケットとコンビニも6月は天候不良の影響を受けて微増となったが、百貨店も梅雨時期に苦戦しつつも、なんとかプラスを維持した。地区別では、東京は、1345億0255万円、プラス5.9%(3カ月連続)大阪は、608億1941万円、プラス3.2%(3カ月連続)仙台は、65億8284万円、プラス1.3%(3カ月連続)と上記3…




続きを読みたい方はログイン、または購読のお申込みをしてください