戻る 印刷
Webコンテンツ

12月は天候不順で百貨店、総合スーパー、コンビニとも既存店はマイナス

2015年01月21日

今週は、各協会から12月の販売動向と2014年の年間売上高が次々に発表されている。2014年がどのような1年だったのかを確認しつつ、2015年に臨みたい。 百貨店 (日本百貨店協会発表)2015年1月19日に発表された全国百貨店売上高概況によると、2014年12月の売上高総額は7107億0608万円。前年同月比はマイナス1.7%。12月売上減の原因は、日曜日が一日少ない曜日回りや、北日本を中心に降雪や雨量が多かったことなど。クリスマス週を中心とした後半の追い上げも実らず、残念ながら9カ月連続のマイナスとなった。これを受けて、2014年の年間売上高は、既存店ベースでプラス0.3%。3年連続でプラスを確保するも、全店ベースでは僅かにマイナス。前年比マイナス0.1%で47億円弱達しなかった。既存店ベースの年間売上高プラスの要因は、①    各店各社、前倒…




続きを読みたい方はログイン、または購読のお申込みをしてください