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9月は百貨店は大都市圏好調・地方低迷、コンビニは既存店売上高・客数・客単価マイナス

2014年10月23日

2014年9月の業態別の販売動向が出そろった。   今日は、10月20日発表された日本百貨店協会と、日本フランチャイズチェーン協会のコンビニの数値を見てみよう。一番大きな店舗の業態と一番小さな店舗の業態。   まず百貨店の9月の販売。企業数84社240店舗の概況。全体では昨対99.3%の4406億7940万円。4月から6カ月続きのマイナス。ただし協会によれば、休日数が1日減少していることを考えればまずまずの成績で、消費税増税の影響は和らいでいるという見方だ。   1月から9月までの売上高累計は4兆4652億円、昨年同期比101.1%増。   ただしエリア別にみると、8月にプラスだった10大都市の百貨店は9月には99.8%とわずかにマイナスに転じた。また、10大都市以外では98.2%と6カ月の連続マイナスで、地方の百貨店は回復が遅…




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