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セブン&アイ第3四半期13%増収15%増益

2014年01月07日

セブン&アイ・ホールディングス(HD)の2014年2月期第3四半期決算が、今日7日に発表された。     セブン-イレブン・ジャパンと7-Eleven, Inc.のチェーン全店売上高を含めたグループ売上高は7兆1816億円で、前年同期比13.6%増となった。   今回の大幅伸長の原動力となったのはコンビニエンスストア事業だ。国内のセブン-イレブン店舗が増加し、「セブンカフェ」やプライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」の販売が好調だった。北米でもフレッシュフードやノンアルコール飲料の売上げが伸び、ガソリンの粗利額が増加したことに加え、円安も寄与した。   営業収益(売上高に営業収入を加えた額)は4兆1865億円で同13.8%増。円安で約2669億円の押し上げ効果があった。   営業利益は2491億円(同15.1%増)。コンビニエンス…




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