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総務省 経済センサスと経営指標で産業を比較

2013年10月18日

今年1月29日に速報が発表された「平成24年経済センサス‐活動調査」。 概要は『月刊商人舎』2013年4月号で紹介した(Monthly Statistics 平成24年経済センサス)。 その経済センサスの調査結果を用いた分析事例が16日、総務省から発表された。   経済センサスは日本にあるすべての企業と事業所を対象とする「経済の国勢調査」。全産業分野の経理項目を同一時点で網羅的に把握することが可能だ。つまり、産業分類別に売上(収入)金額、費用総額、給与総額、付加価値などがわかる。   今回、総務省はこうした項目を用いて経営分析で広く使われている経営指標を算出。それを産業分類間で比較して公表した。   経営指標は3つに大別される。すなわち、「収益性」「生産性」「人件費」だ。   【収益性】 「売上高」から費用総額(「売上原価」と「…




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