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ヨーカ堂、中国内陸部でSC多店舗展開の意味

2013年09月02日

「中国の成都ではイトーヨーカドーは百貨店」 イトーヨーカ堂の役員はそう表現する。   そのヨーカ堂、中国内陸部でショッピングセンター(SC)を多店舗展開することにした。 2014年春に同社で中国初となるSCを出店。同社最大規模の物件を含め、16年までに計4カ所を計画する。   今日2日の日本経済新聞朝刊が1面で伝えた。   中国国内の総合スーパー「イトーヨーカドー」は現在13店舗。子会社の華糖ヨーカ堂有限公司(北京)が8店舗、同じく子会社の成都イトーヨーカ堂有限公司(成都)が5店舗をそれぞれ展開している。   成都ヨーカ堂の2012年度の売上高は535億1300万円(前年同期比5.6%増)。一方、華糖ヨーカ堂の同期は279億0200万円(同▲2.0%)。昨年秋の反日デモや中国景気の減速懸念もなんのその、中国内陸部ではイトーヨーカドー…




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