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月刊商人舎 2024年02月

 「SAKANAYA」責任者 Adrian M Hutchins 


「ここは日本の魚文化を学ぶ学校です!」

2024年02月09日

エイドリアン・M・ハッチンズ(32歳) ウェグマンズの鮮魚チームは昨年2週間ほど日本に行き、築地市場や豊洲市場を視察しました。取り扱っている魚を見て、規律正しい作業を見て、日本人が魚の食文化に敬意を払っていることがわかりました。私たちは「SAKANAYA」から学び、アメリカのシーフードを日本のレベルにまで引き上げたいと考えています。 ウェグマンズは何年も前から㈱魚力とパートナーシップを組み、ウェグマンズにおける寿司のプログラムを構築してきました。アスタープレイス店ではアメリカ市場最高の鮮魚売場をつくることを目指すために、魚力に全面的な協力を要請しました。魚力はアドバイザーを1名派遣してくれました。今は壁巣恵弥(かべすけいや)さんが指導に当たってくれています。 壁巣さんと一緒に仕事をしながら、魚の種類ごとの捌…




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