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月刊商人舎 2013年11月

[短期集中シリーズ] この業態のこの一店

2013年11月11日

 第1回  百貨店とディスカウントストア   『広辞苑』は「業態」を「営業や事業の状態」と説明する。小売業・サービス業では、どんな方法で売るかという「売り方」の違いを意味する。「業種」が川上から規定された事業の種類とすれば、「業態」は顧客から発想された売り方である。   どんな業態にも、その業態ごとに、この業態を代表し、象徴する一店がある。この業態といえば、この店に尽きるという店舗。業態は盛衰するが、この一店は衰えない。 本誌特選の、そんな「この業態のこの一店」をシリーズでスタディする。 第1回は百貨店とディスカウントストアの2業態にフォーカスする。 百貨店の売上高トップは三越伊勢丹ホールディングス(HD)で1兆2363億円。そのNo.1店舗といえば「伊勢丹新宿本店」。今春3月にリモデ…




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