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ベッド・バス&ビヨンドの第2四半期はEコマースに押され利益を削って売上げを確保

2014年09月27日

ホーム・ファションストアのベッド・バス&ビヨンド。この業態は「リネン&シングス」(Linens ‘n Things)が2008年に倒産してから独走状況。2014年2月期の本決算で、燃焼115億0400万ドル、1兆1504億円。この時点での伸び率は前年同期比で1.0%。店舗数は1496。そして純利益は10億2200万ドルの1022億円。すごいチェーンストアであることは間違いない。その今年度第2四半期が8月30日に終了し、売上高は4.3%の増加と復調。このうち既存店売上高は3.4%のプラス。ところが純利益は2億2395万ドルでなんとマイナス10.2%。店の状態は相変わらず、ユニーク。壁面は天井まで商品で埋める。 壁面の商品は売り物ではない。あくまでもプレゼンテーション。 これがなかなかにすごい。コストはかからず、印象は鮮烈。 生活シーンごとのTPOSを提案する売り方。 T…




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