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マーケティング

【集中目玉講義】日記調査と生活導線マーケティング④

2013年07月15日

生活文脈(コンテクスト)から見える「ミセスと店頭とのコラボ」東洋学園大学非常勤講師綜研情報工芸 顧問 土井 弘       顧客との「ディライトフル・リレーションシップ」を構築していけば、 ミセスの「うれしい衝動購買」を増やすことができる。 前回は、それにはお客を生活導線(生活文脈)でとらえることが重要だと述べたが、 今回は「生活文脈」から「お店」を見ていくと、 新しい発見があるということについて論じてみよう。 1.生活文脈 生活導線という考えには、 生活の一連の流れを時間軸で物理的に見るのでなく、 主観的に関与している状況(気持ち、気分)や前後関係の脈絡で見ていこう という考えがある。 そのために生活導線のことを「生活文脈」という呼び方もしている。   「気持ち、気分」とは、物事…




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