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セブン&アイニュース|セブン-イレブンと日本総合住生活が団地内コンビニ展開で業務提携

2017年04月21日

4月21日、 (株)セブン‐イレブン・ジャパンと日本総合住生活(株)(東京都千代田区、廣兼周一代表取締役社長)は、全国の団地でコンビニエンスストアを展開していくことで、業務提携を締結した。

日本総合住生活は独立行政法人都市再生機構(UR)賃貸住宅などの管理を行っている。

両社が業務提携することで、双方が有するノウハウを共有・活用し、全国の団地で、生活支援サービスの提供やコミュニティ形成支援を行う新たなセブン‐イレブン店舗の展開を図る。

21日の今日、東京都東村山市のUR賃貸住宅グリーンタウン美住一番街(945戸)内に、提携1号店として「セブン-イレブンJS美住一番街店」がオープンした。

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セブン-イレブン店舗は団地管理サービス事務所との連携、自治会との協力による団地コミュニティの活性化、さらに高齢者等の支援に向けた配送サービス「セブンミール」を積極展開する。

今後セブン-イレブンは、全国のUR賃貸住宅100団地程度で展開を予定する生活支援サービスの提供拠点として、積極的に参画していく。


■セブン‐イレブンJS美住一番街店概要
所在地:東京都東村山市美住町1-4-1
グリーンタウン美住一番街9-101
店舗面積:132㎡(約39.9坪)

 

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