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ファミマニュース|店舗支援のストアスタッフ教育「ファミマスクール」開講

2017年04月19日

(株)ファミリーマート(本社:東京都豊島区、澤田貴司代表取締役社長)は、ファミリーマート店舗で働くストアスタッフへの教育を支援する新たな取り組みとして、「ファミマスクール」を開講する。

これは、店舗の運営レベルの向上と店舗におけるストアスタッフ研修の負荷削減を目的とする。本部社員が全国各地の加盟店や研修施設などに出張して、ストアスタッフの教育をサポートする。

「ファミマスクール」は、3つの店舗運営項目に特化して、ファミリーマート本部のストアスタッフ向け研修専門の担当者が研修を行う。
第1に店舗責任者向け「マネジメント研修」、第2にストアスタッフ向けの「新人スタッフ研修」、第3に「発注売場づくり」講習会。


ストアスタッフの資格に応じて研修内容を柔軟に変え、より効果的な研修を行い戦力化を図る。

<ファミマスクール研修メニュー>
①マネジメント研修:労務管理・スタッフ教育(対象は店長などの店舗責任者) 
②新人ストアスタッフ研修:新人ストアスタッフが接客、清掃等の基本業務を習得(対象はストアスタッフ)
③「発注・売場づくり」講習会:発注・売場づくりの基礎知識(対象者はファミマスタッフ以上で今後発注業務を担当する予定のストアスタッフ)


[ファミリーマートにおける資格制度]
FAMIMA

 
ファミリーマートでは、本年4月より社長直轄組織の「改革推進室」を設立。店舗オペレーションの抜本的な改革に着手している。また派遣会社と連携し、本部推奨の派遣窓口「人材センター」の設置(1都6県)や、ファミリーマート専用のストアスタッフ募集システム「ファミJOB」の運営、ストアスタッフの採用活動を支援する総合センター「ファミリーマート・スタッフ採用センター」の開設など、店舗支援活動を行っている。


背景にあるのは、コンビニ現場での慢性的な人手不足だ。店長が採用と教育に手が回らないのほどの現状がある。その店舗支援を本部が本格的に行なわざるを得ないということだろう。


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