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松屋ニュース|売上高▲7.1%・営業利益▲53.9%で減収減益

2017年04月14日

日本の百貨店業界11番手の(株)松屋が、2017年2月期の決算を発表した。 連結期間(2016年3月1日~2017年2月28日)の業績は売上高863億3700万円(前年同期比▲7.1%)、営業利益12億4000万円(同▲53.9%)、経常利益12億6800万円(同▲56.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億7300万円(同▲34.7%)であり、減収減益となった。 営業利益率は1.4%、経常利益率は1.5%。 百貨店事業の中核店舗「銀座店」では、中期経営計画の基本方針の下、個性的な百貨店「GINZAスペシャルティストア」のさらなる進化を推進している。そこで2016年4月にリビングフロア、8月に3階婦人服売り場の改装によって、品揃えのグレードとテイストの統一を推し進め、買い回りの向上に尽力した。ファッション性の高い銀座にふさわしいショップ、なおかつ、伝統と革新を備えた発…




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