戻る 印刷
Webコンテンツ

【6月コンビニ】既存店0.8%増、セブン1.8%・ファミマ1.1%増、ローソン0.6%減

2016年07月21日

コンビニエンスストアの6月「統計調査月報」が、日本フランチャイズチェーン協会から発表された。梅雨シーズンの6月。北日本及び西日本を中心に降水量が多く、既存店客数はマイナスとなった。しかし、平均気温が高かったことから、冷やし麺などの調理麺やアイスクリームの売上げが伸び、全店・既存店ともに売上高はプラスとなった。また、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や惣菜などの中食は、引き続き好調を維持。コンビニの売上げに貢献している。調査対象企業は9社。(株)サークル Kサンクス、(株)スリーエフ、(株)セイコーマート、(株)セブン-イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ(株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、そして(株)ローソン。6月の実績結果は以下のとおり。既存店は7975億2700万円…




続きを読みたい方はログイン、または購読のお申込みをしてください