戻る 印刷
Webコンテンツ

【4月コンビニ】熊本地震被災を跳ね返して既存店0.9%増

2016年05月23日

コンビニエンスストアの4月「統計調査月報」が、日本フランチャイズチェーン協会から発表された。調査対象企業は、(株)サークルKサンクス、(株)スリーエフ、(株)セイコーマート、(株)セブン-イレブン・ジャパン、(株)ファミリーマート、(株)ポプラ、ミニストップ (株)、山崎製パン(株)デイリーヤマザキ事業統括本部、(株)ローソンの9社。ずっと10社だったが2015年12月統計から1社減った。12月1日にココストアがファミリーマートに統合されたからだ。どんどん減っていって、3社くらいになるかもしれない。いつのことだろう。2020年、東京オリンピックのころには、どのくらい減っているのだろう。さてコンビニの4月の店舗売上高。既存店は7780億2800万円、前年同期比0.9%プラス。12カ月ぶりのマイナスとなった前月から回復の兆しをみせた。全店ベースで…




続きを読みたい方はログイン、または購読のお申込みをしてください