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8月のSCは前年同月比プラス1.6%、金沢・富山の駅前は驚異のプラス26.8%!

2015年10月01日

一般社団法人日本ショッピングセンター協会が8月のショッピングセンター(SC)販売統計調査を発表した。8月の既存SCの売上げは4624億6905万円で、前年同月比プラス1.6%となり、2カ月連続となった。テナント、キーテナント別販売動向をみると、テナントは3315億9296万円で2.0%プラス。キーテナントは1308億7610万円、0.8%プラス。物販以外の飲食とサービスとの回答が多かったが、好調だったのは物販では雑貨や化粧品となっている。一方、不調業種は婦人衣料でテナント、キーテナントとともに同様の結果だった。猛暑の影響で夏物衣料は好調であるはずだが、急な気温低下に秋物衣料が乗り遅れたか。(一般社団法人日本ショッピングセンター協会 SC販売統計調査報告2015年8月より)既存SC売上高プラスの主な要因は、こう分析されている。①月上旬、猛暑…




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