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3月の百貨店売上高は前年比▲19.7%、コンビニは既存店12カ月連続ダウン

2015年04月21日

4月下旬、業態ごとに各協会から3月の実績が統計発表される。今日は最大面積を誇る百貨店と最小面積のコンビニエンスストア。  百貨店 平成27年3月の全国百貨店売上高概況が、日本百貨店協会から発表された。対象は82社239店。前月から1社1店減少。2月末日で、熊本の伝統の県民百貨店が閉鎖したため。結果として、熊本県内唯一のデパートメントストアは㈱鶴屋百貨店だけになってしまった。その鶴屋は旧県民百貨店から120名の社員を受け入れている。さて、全国百貨店売上高は5441億9294万円、前年同月比19.7%減。2カ月ぶりのマイナス。百貨店協会はその要因を二つに分析する。第一は、昨年4月の消費税増税による駆け込み需要による高伸の反動減。第二は、休日が前年よりも2日少なかったことの影響。地区別では、東京は、1432億9565万円、マイナス16.5…




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