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コンビニもスーパーマーケットも5月売上げは好天に恵まれ善戦だが非食品は課題

2014年06月20日

日本フランチャイズチェーン協会のコンビニエンスストア統計調査月報2014年5月度の数値が今日16時に発表された。既存店ベースの状況は以下の通り。    ・ 来店客数    12億7,064万人(前年同月比-0.1%)が3カ月連続のマイナス   ・平均客単価            582円(同-0.7%)が2カ月連続のマイナス    ・売上高           7,393億円(同-0.8%)は2カ月連続のマイナス消費税増税後の反動で、平均客単価、売上高ともに2カ月連続マイナス。しかし5月は晴天が続き、また真夏日も各地で観測されたため、冷やし麺やアイスクリームなどの夏物商材が売れた。コーヒー等のカウンター商材も引き続き好調に推移。消費税増税のたばこの買い置き需要の影響は減少したものの、たばこの購入者自体が減っており、「既存店売上高は前年を回復…




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