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ウォルグリーンのアライアンス・ブーツ合併完了、社名はウォルグルーン・経営権はブーツ

2014年12月12日

アメリカのドラッグストア第2位のウォルグリーンは、ヨーロッパのアライアンス・ブーツと合併する。 昨2013年2月に両社の戦略的提携は発表されていたが、今年末の12月28日の株主総会で、合併が完了する予定。ウォルグリーンの年間売上高は763億9200万ドル、伸び率5.8%。純利益は19億3200万ドルで、こちらは前年比マイナス21.1%と不調。一方のアライアンス・ブーツは、売上高230ポンド(=約357億ドル)。両者を単純足し算すると年商1121億ドルの巨大ドラッグストアチェーンがアメリカとヨーロッパをまたいで誕生することになる。しかし、現在のウォルグリーンCEOグレッグ・ワッセンは、今回の合併成立後、退任すると表明。その結果、現ウォルグリーン取締役会議長ジェームス・スキナーが新会社ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスのエグゼクティブ・…




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