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Amazon2016年は売上高1360億ドル27%アップで大増収大増益

2017年02月06日

Amazonの2016年12月末期の決算が発表された。

売上高は1360億ドルと昨年対比27%アップ。110円換算で14兆9600億円。ちなみに2015年は1070億ドルだから、1年で190億ドル、つまり2兆円を増やしたことになる。
営業利益は為替変動を除くと、87%増加して42億ドル(4620億円)、純利益は前年度の約4倍の24億ドル(2640億円)。1株当たりの利益も前年度の4倍弱となるの4.90ドルとなった。

 

Amazonのジェフ・ベゾスCEOは、「当社のプライム・チームは、忙しい2016年を送った。プライム会員は5000万種類の商品を2日間以内に受け取ることができる無料サービスを受けている。また、プライム・ビデオは、200カ所の国と統治領で放映されている。即日配達サービスを受けることのできるプライム・ナウは、18都市での展開が始まり、新たに数百万の顧客が1時間~2時間での配達を利用できるようになった。
またプライム会員には、プライム・リーディング(本)、オーディブル・チャネル・フォー・プライム(音声によるデジタル・コンテンツ)、トウィッチ・プライム(ゲーム実況サービスおよびゲームを割引購入できる)の新サービスが付加された。その結果、2016年だけでも数千万の新しい有料会員が増えた」と語っている。


2016年の米国チェーンストアランキング(米国内年商)は、1位ウォルマート、2位クローガー、3位コストコ、4位ホーム・デポ、5位ウォルグリーン ブーツ アライアンス、6位ターゲット、7位CVSヘルス、そして8位にアマゾンがランクインしていた。2017年の米国チェーンストアランキングでは、もしかすると5位以内にランクインしそうだ。恐るべし、アマゾン!
これは、かの地の話ではない。日本市場でもまた同じで、Amazon Japnの躍進は著しい。

 

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