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「イオンモール新小松」石川県2カ所目のSC、3月24日オープン

2017年02月17日

イオンは3月24日、石川県小松市に「イオンモール新小松」をオープンする。

小松市北部で開発が進む「小松市沖周辺土地区画整理事業地」内に出店するもの。
北陸新幹線の新駅併設も予定されているJR北陸本線「小松駅」から南東約2㎞、北陸の空の玄関口「小松空港」から約5㎞、さらに北陸の自動車交通の大動脈である国道8号へのアクセスも容易な交通結節点に開発する。

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イオンモール新小松イメージ


基本商圏を自動車で北に30分、南に50分のエリアに設定するが、その商圏内には約19万世帯、51万人が居住する。

石川県内におけるイオンモールとしては、2008年に開業した「イオンモールかほく」に次ぐ2店舗目。リース面積は「かほく」の6万㎡と比べ、6万3000㎡と、一回り大きくなっている。

モールコンセプトは、「笑顔あふれる”元気”モール」。新たなライフスタイルの提案のほか、地域が持つ魅力を発信する場となると同時に、地域の人々が集うコミュニティとしての役割などを果たす。これにより小松市がめざす「みんなの笑顔いっぱいのふるさとこまつ」創りを支援する。

核テナントはイオンスタイル新小松。サブ核店舗は、楽市楽座、イオンシネマ新小松、スポーツオーソリティの3店舗。さらに160店舗の専門店が揃う。

イオンモール新小松は、北陸初上陸、石川県初出店となる「地域初」ブランドに加え、北陸3県にルーツを持つ、地域で圧倒的な支持を得る「地域発」の専門店も多数配置される。

モールの核店舗となる「イオンスタイル新小松」は、“おもてなしSTYLESTORE”をコンセプトに、これまでこの地域になかった「経験」と「出会いの場」を提供する。それぞれの世代が使いやすく、集いやすい店づくりとトレンドファッションや旬、話題、流行を「食」「美と健康」「家族の夢」というテーマを発信していく。

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イオンスタイル新小松イメージ


[イオンスタイル小松の代表的な取り組み]
地域最大級の食品ゾーン
“北陸の台所”、小松・石川・福井のグルメを集積。橋立漁港直送の地獲れ鮮魚を使用した寿司コーナーや、小松市近郊生産者のブランド「なんかが(南加賀)いい野菜」などを集めた。約40種類の和洋中量り売り惣菜の対面コーナーや、初導入の「カレーバー」など、即食商品も多く揃える。

美と健康の専門ショップ「グラムビューティーク」
最新のリップスティックなど、多彩なカラーアイテムを自由に試せる「コスメティックバー」やナチュラル&オーガニックコスメフードまで幅広く取り揃える。また、専門スタッフのアドバイスで健康な体づくりをサポートする「SALUSTATION」も展開する。

ファッションと雑貨、キッズ・暮らしのゾーン
キッズ・アミューズメントゾーンでは、地域最大級のベビーギフトやチャイルドシートコーナーを展開。暮らしのゾーンでは“暮らしをより上質に仕立てる”のコンセプトの下、さまざまな商品とシーンを提案する「ホームコーディ」を北陸で初めて展開する。

このほか、「イオンスタイル新小松」には、石川や小松でおなじみの逸品や採れたての生鮮品、職人がこだわりぬいた伝統の商品といった“じもの”(地物)が勢ぞろいする。

また、さまざまな世代が使いやすく、集いやすい店づくりというコンセプトのもと、「ヘルス&ウエルネス」、「オーガニック」、「ナチュラル」といった最新のトレンドも発信する。

■施設概要
施設名/イオンモール新小松
住所/石川県小松市沖周辺土地区画整理事業区域内20街区
出店店舗数/約160店
敷地面積/約12万8000㎡
延床面積/約8万3000㎡
総賃貸面積/約6万3000㎡(外部棟含む)
建物構造/鉄骨造地上3階建
駐車台数/約3400台
駐輪台数/約850台
営業時間/専門店 9時30分~21時
レストラン街 10時~22時
イオンスタイル新小松 1階8時~23時、2・3階9時~22時
営業日:年中無休

検索ワード:イオンモール イオンスタイル 石川県 小松市

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